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プログラム / Program

【結果発表】第5回崇城大学ビジネスプランコンテスト 熊本県オープンビジネスコンペティション2019〜ともに創るくまもとのみらい〜

優勝・熊本県知事賞は「崇城大学 パレット」、準優勝は「崇城大学 Plameat」が獲得。

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第4回に引き続き、崇城大学、熊本県の共同主催で行われた本大会。136チームの応募の中から1次予選で30チームが選抜され、さらに2次予選を勝ち抜いた8チームの最終選考会が、2018年12月15日(土)に本学にて行われました。

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優勝した「崇城大学パレット」は、女性のさらなる活躍を手助けするための画像認識AIを用いた美容系アプリケーションを開発する計画を披露しました。

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準優勝した「崇城大学Plameat」は世界の誰もが楽しめる「食」づくりを目指し、フェイクミートの開発・販売計画を発表しました。

この他、出場したチームが各賞を受賞しました。

・NICT賞(起業家甲子園挑戦権):TSUKIKAI(ツキカイ)

・NEDOスタートアップ支援賞 (平成31年度の起業家研修への招待):水陰

・ドーガン賞:TSUKIKAI(ツキカイ)

・btrax賞:桜島、TSUKIKAI(ツキカイ)

・日本総研賞:Air

・Makuake賞:クラウドアクアリウム、KumamotoTURBO Team onepedal

・さくらインターネット賞:Plameat

・QBキャピタル賞:KumamotoTURBO Team onepedal

・ICTビジネス研究会賞(Challenge IoT Awardで2018第5回ビジネスモデル発見&発表会 全国大会出場権):パレット

基調講演では、今年4月に設立され、「微生物の力で、世界をもっとしあわせに」をテーマに事業を展開している古賀碧氏(株式会社Ciamo代表取締役社長・工学研究科博士前期課程応用生命科学専攻2年)より講演をいただきました。
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特別公演では、VR(仮想現実)を駆使した最先端医療に挑む外科医、杉本真樹氏(Holoeyes株式会社Co-Founder,COO/崇城大学客員教授)より講演をいただきました。
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さらに、弘堂国際学園で日本語を学んでおられますコロンビア出身のDana León氏によるインターナショナルエキシビジョンや本コンテストから巣立った若き起業家の加曽利亮地氏(NINJA株式会社/ NINJA S.A.S代表取締役社長)と後藤みどり氏(株式会社Ciamo取締役・工学研究科修士課程応用微生物工学専攻1年)より最前線のビジネスをレポートいただきました。
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【チーム紹介】
■パレット 「画像認識AIを用いたメイクサポートアプリの開発」
荒牧さん(工学部ナノサイエンス学科1年)、河上さん(芸術学部デザイン学科1年)、伊藤さん(薬学部薬学科1年)
■Plameat(プラミート)「「食べられない」を無くす食品開発事業」
山道さん(生物生命学部応用微生物工学科2年)、中畑さん、穴井さん、上田さん(同学科1年)
■クラウドアクアリウム 「アクアリウム専用デジタル飼育日誌作成キットの開発・販売」
田中さん(生物生命学部応用微生物工学科3年)、濱口さん(同学科2年)
■Air 「アートとデザインの就職サイトアプリ」
福井さん、藤本さん(芸術学部美術学科2年)、道崎さん、江上さん、野田さん(芸術学部デザイン学科2年)
■桜島 「プラモデル制作委託アプリの開発事業」
安永さん、松永さん(薬学部薬学科1年)
■KumamotoTURBO Team onepedal 「Onepedal(ワンペダル)」
森永さん、荒田さん(九州大学ビジネススクール同窓会)
■水陰(みかげ)「好塩菌を含んだ塩害対策肥料の開発事業」
宮下さん、濱口さん(生物生命学部応用微生物工学科2年)、山本さん(同学科4年)、池田さん(同学科1年)
■TSUKIKAI(ツキカイ) 「hakobune(ハコブネ)」
山崎さん(熊本大学 工学部 情報電気電子工学科3年)、大屋さん、道原さん(熊本大学 文学部 コミュニケーション情報学科1年)

【お問い合わせ先】
崇城大学 総合教育センター
教授 中島厚秀
TEL:096-326-3693(直通)
E-Mail:anakajim@ed.sojo-u.ac.jp