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プログラム / Program

熊本課題解決プロジェクトで準グランプリ受賞

 県内企業が抱える課題を大学生が調査研究し、その解決方法を提案する事業「くまもと課題解決プロジェクト」の公開プレゼン大会が、3月11日(日)、熊本日日新聞社本館2階ホールで開催され、崇城大学起業部が準グランプリを受賞しました。
 
 この事業は、熊本県が主催し、熊本日日新聞社が企画・運営するもので、県内4大学の学生チームが地元企業の課題に、商品開発や販売戦略、マーケティング分析などの観点から、それぞれの解決方法を導き出し、提案を行うものです。今回、起業部は株式会社寺原自動車学校 様とタッグを組み、課題解決に取り組みました。
 
 ■プレゼン内容:クラウドリクルーティングを活用したメディアサービス事業~熊本の学生と企業の架け橋となる自動車学校「テラバル」~
 寺原自動学校は、全国でも珍しい地元の大学生・高校生のさまざまなアクティビティを発信するT1パークマガジンを発刊しています。本業の自動車教習が、少子化の影響による縮小が懸念されるなか、学生ならではの視点でT1パークマガジンに新たなビジネス創出の潜在的な可能性を見出しました。課発表では、題解決方法として、クラウドリクルーティングを活用したメディアサービス事業~熊本の学生と企業の架け橋となる自動車学校「テラバル」~という新たなインターネット上のマッチングシステムを提案しました。
 
■参加メンバー
 山脇正(工学部宇宙航空システム工学科2年)
 田中翔大(生物生命学部応用微生物工学科2年)
 松崎季林(生物生命学部応用微生物工学科2年)
 堀口美祈(薬学部薬学科1年)
 太田理紗子(薬学部薬学科1年)
 
 
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