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プログラム / Program

ベンチャー講演会 伊藤俊治先生 東京芸術大学大学院教授 

ベンチャー起業論Ⅰ★特別講義

「アート・サイエンス・テクノロジーを融合するデザイン」


講師: 伊藤俊治先生 imagesRLPA85NE伊藤先生.jpg
    東京藝術大学大学院教授&グローバルアートプラクティス担当
日時: 2015年7月2日(木) 16:20~17:50 (5時間目)
場所: 崇城大学 池田キャンパス 本館6階学術講演会室
※ベンチャー起業論の受講生以外で、ベンチャーや起業、イノベーションやデザインに興味のある学生の聴講も大歓迎。

講演内容:
東大生産技術研究所ギャラリーでやっている「デザイニングボディ 美しい義足をつくる」展、ライゾマティックスの感性感覚分析デザイン、AKI INOMATAの3Dプリンターアート(ICCのエマージェンシー個展を開催中)、英国のトマス・ヘザウイックのバイオデザインや「エデン・プロジェクト」、建築家石上純也のコペンハーゲンのHOPEプロジェクト、ソニーの耳型職人・松尾伴大のウェアラブルツールなど、イノベーティブなベンチャーに必要な、最先端のアート・サイエンス・テクノロジーを融合した事例をご紹介いただきながら、未来のデザインに必要な感性、統合力、リベラルアーツ、ホスピタリティマインドなどについてご講演いただきます。

講演略歴:
東京大学大学院人文科学研究科修士課程(西洋美術史専攻)修了。多摩美術大学美術学部教授を経て、現職。芸術、教育、社会活動に多数取り組み、 国際交流基金国際展委員、文化庁芸術文化振興基金審査委員、東京都写真美術館企画運営委員、 川崎市民ミュージアム収集委員、東京クリエイティブ・コミッティ、相模原市写真芸術祭特別運営委員、彩都国際文化都市企画委員、京都賞審査委員、読売新聞読書委員、NTTインターコミュニケーション・センター・コミッティ、大阪インターメディウム研究所講座統括ディレクター、 東京ADDスタジオディレクター、2005年日本万国博覧会デザイン委員会委員長などをつとめる。サントリー学芸賞受賞。主な著書に「写真都市」(冬樹社)、「20世紀写真史」(筑摩書房)、「ジオラマ論」

(リブロポート)、「20世紀イメージ考古学」(朝日新聞社)、「機械美術論」(岩波書店)、「しあわせなデザイン」(求龍堂)、「電子美術論」(NTT出版) 、「情報メディア学入門」(オーム社)等がある。