起業プロジェクトProject

起業部 / SOJO Ventures

人工授粉デバイスPollenaの開発と販売

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プランの概要

ミッション

世界中の農業をもっと簡単にすること。

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思い

私たちは、このプロジェクトを通して、未来の完全に自動化された農業に貢献したい。
このプロジェクトが実現すれば、生産コストが安くなるだけでなく、季節にしばられずに作物を生産することにもつながります。
また、将来的には受粉の自動化が実現することで、誰もがスマホ一つで植物工場を運営できるような社会が現実のものになると考えています。

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試作内容

—Pollenaの開発—
Pollenaは超音波を使って面倒な授粉を済ませてくれます。
超音波を発生させる授粉装置と自動飛行するドローンを融合させたデバイスです。
超音波を作物の花に当てることで、激しく振動させ、均一に受粉させることができます。またドローンを用いて自動で畑の上を巡回させることで、作業の自動化を実現させます。

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現状

現在、Pollenaは試作段階にあります。2017年3月を目標に製品化を目指しています。

今後の展開

製品化を行ったのちに、植物工場や大規模なハウス農場にテスト販売を行い、ユーザーからフィードバックを得て開発・改良を進めます。また、実際に私たちのデバイスを使ってもらい、作物が出来ていく過程のデータも集めます。
将来的には国内だけでなく、ヨーロッパやアメリカなどの大規模農場や植物工場への販売を行います。

メンバー紹介

このプロジェクトは安部光法(生物生命学部)と楢原悠里(生物生命学部)の2名で進行しています。
安部光法(代表) ‥‥‥ 商品設計・開発を行っています。
楢原悠里(プロジェクトマネージャー) ‥‥‥ プロジェクトの企画や運営を行っています。

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参加メンバー