2022年度 第8回

1次選考結果発表

PLAN

78

自身の服装に自信がない人のためのアプリケーション

チーム(学校名)
fashions(崇城大学)

プランの全体像

既存のコーディネートアプリでは様々なモデルの人が系統別の洋服を着てコーデの紹介をするのが一般的です。しかし、自分の持っている服とは違うコーデであったり、上下片方しか似たようなものが無かったりなどで、新しく服を買ってしまう人も居るのではないでしょうか。今持っている服でコーデを考えることだけでなく、そのコーデを他のユーザーに評価してもらうことで実際に着てみたいと思いませんか?
そこで、私たちは自分で考えたコーデを他のユーザーに評価してもらうための新しいコーディネートアプリを提案します。

プランの着想のきっかけ

大学生活を送る中で毎日着るコーデで悩む人は少なくはないと思います。私も毎朝前日に着た服と被らないように考えるが、結局は前日と似た服装になったり、しっくりこない服装になってしまったりなどで困ったことから、このアプリを開発しようと考えました。
洋服の廃棄量は年間約48万トンであるといわれています。環境省の調べでは、一年間で一度も着られていない服が一人あたり25枚であるとされています。枚数だけで見ると少なく思われるが、一人一人がその枚数分節約をするだけで廃棄する量も減り、地球環境にも良い影響を与えるのではないでしょうか。

そのプランの実現手段・方法

コーデを登録する方法として全身写真から3Dモデルを作成する仕組みを実装します。評価の方法については作成したコーデを二択の評価基準に分けるという方法を取ることで結果のばらつきを無くします。所持している服の登録も行えるようにすることでAIによる新たなコーデの提案も可能にするよう設計予定です。
アプリユーザーを一定の水準まで確保することが出来ればメタバースを使ったサービスの導入も視野に考えています

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