PLAN

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え、野菜の皮捨てちゃうの?食べるばい!

チーム(学校名)
野菜大好き隊(崇城大学)

プランの全体像

私たちは、廃棄部分である野菜の皮などをチップスにして一般人向けに販売するといったビジネスを提案する。このビジネスを遂行するにあたって、①野菜において一番栄養が多い皮の部分を食べることでより効率的に栄養を摂取できる②通常、廃棄になる部分を商品化することで食品ロスの削減、さらにはゴミ削減に繋がるといったメリットがある。また、チップスにすることで野菜が苦手な人でも食べやすくなり、好き嫌いを防ぐ効果も見込めると考えた。商品の販売はオンラインショップを中心とし、全国各地どこでも購入できるようにしようと思う。

プランの着想のきっかけ

熊本県は農業ととても関わりの深い県である。飲食店のアルバイトを普段している中で、お客様に料理を提供するために様々な野菜の廃棄部分が出てしまうことを知った。そこで現在でも食糧難の問題で困っている国が数多くあることから、廃棄部分であっても栄養価の高い皮などを使うことによって、可食部位のほとんどを消費することができないのか考えた。そこから廃棄部分を加工工場などで回収し、それらを加工して子供から大人までを顧客とした栄養バランスの取れた食品を加工し販売する事業プランの発想に至った。

そのプランの実現手段・方法

このプランを実現させるために「①食品工場や給食センターから廃棄される野菜の皮を回収する」と「②野菜の皮を使ったチップスの作成」と「③商品販売のためのホームページの開設」の3つの要素が必要となる。まず①について、野菜の種類ごとに皮などの廃棄される部分を収集し、腐敗防止のために一度冷凍保存をする。次に②については、おいしいチップスの作成をする。最後に③については、ホームページ開設に加え、SNSなどを活用し多くの人の目に入るように工夫をする。これら3つがそろうことで、私たちのビジネスプランは完成すると考えた。

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