PLAN
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派遣医師で安心な町に
- チーム(学校名)
- ソーセージパイ(文徳高校)
プランの全体像
医師数は熊本県だけで見ると、熊本市内の医師数521人に対し熊本市外は74人と約7倍の差があります。そのため、熊本市だけでなく熊本県全体を安心して過ごせる町にするため、派遣医師を増やすというビジネスを提案します。派遣医師のメリットとして①長距離移動が厳しい高齢者の方でも別の町に移動せず、自分の町で安心して治療が受けられること②病院数や医師数が少ない町で大きな災害が起こり負傷者が多数でた時でも、医師を派遣することで多くの人に早めの治療を施すことができるということが挙げられます。また、うまくAI技術を使うことで離れた町とも医師数などの情報を共有し合い、より効率的に治療を施せるプランを提案します。
プランの着想のきっかけ
高校の探求の時間に自分が住む熊本市の課題について調べる機会がありました。私は将来医療系の職業に就きたいと思っているので医療の課題について調べました。熊本県のホームページのグラフや資料から熊本市と熊本市外の医師数の差が激しいということが読み取れました。そこで私は「派遣医師」という取り組みが頭に浮かび、今でも「派遣医師」は行われていますが、もっとより良いものにするにはどうしたら良いかを考え、このアイデア発想に至りました。
そのプランの実現手段・方法
①すべての病院と一斉にやり取りできるようなアプリを作る。アプリは何人の医師がほしいかなどパッと見でわかりやすいように熊本県のマップを使用する。また、何人がそこの病院に行くのかわかるようにリアルタイムでわかるようにする。②全ての病院がアプリをインストールし、病院名などを入力する。 すべての病院がタブレットなどのやり取りができる端末を持ち、良いネットワーク環境が整っていることで実現できると考えます。