PLAN
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山鹿産赤鶏と和栗で台湾風ソーセージ
- チーム(学校名)
- 鹿本農業高校食品加工部(鹿本農業高校)
プランの全体像
山鹿市は冷涼な気候で豊かな大地に育まれ、農畜産物が生産されている。特に栗は全国2位の生産量を誇っている。私たちは農業高校で普段学んでいる専門知識・技術を活かし栗を使用した商品開発をし、地元の特産品にしたい、地域に貢献したいと思いプロジェクトチームを立ち上げた。また、地元の食肉加工会社からの依頼で山鹿産赤鶏の認知度向上に関する普及活動を依頼された。和栗と赤鶏。一見すると繋がらない食材を組み合わせソーセージを作り、更に台湾との交流が活発になっているこのチャンスを活かし、国際的に山鹿の食の魅力を伝えるプランにした。
プランの着想のきっかけ
総合的な探求の時間で校内外でアンケートを実施すると、山鹿の栗が西日本一の生産量であることを「知らない」と回答した人が67%と多く、認知度が低いという課題があることが分かった。地元にこんな美味しい栗があるのにその魅力が知られていないことに驚き「授業の学びを活かし、山鹿産和栗の魅力を知り、引き出し、魅力を伝える普及活動をしよう」と思いこのプランを考え、活動を開始した。
そのプランの実現手段・方法
私たちは活動を令和5年度より始めてこれまで栗と赤鶏を使用したソーセージの試作を繰り返している。校内外で試食アンケートも実施し商品化に向けてマーケティングや原価計算なども行っている。また、国際発信するための手段として台湾関連団体などと連携し活動を行っている。プランを達成するため様々な外部機関と連携し商品化を目指している。