PLAN
326
情報の力で食糧問題を解決
- チーム(学校名)
- M(文徳高校)
プランの全体像
フードバンクっぽいことをしてみたい 1各地域の食材の過不足を調査してデータとして整理する。 2食材の余りがある地域と不足のある地域を過不足調査のデータをもとに、過不足の量がほとんど一致する地域同士を結び付ける。 3衛生管理を通して、輸送などのあれこれをまとめたものを対象の件に送って許可がでたら輸送する。 また、過不足調査を各地域、各県で一つずつ調査するのは厳しい。そこでアプリを作って、それで調査する。 集まったデータを各地の代表者が共有しあう。
プランの着想のきっかけ
このプランを思いついたきっかけは、ニュースなどで食品ロスが問題になっている一方で、十分な食事をとれない人がいるという現状を知ったことです。食材が余っている地域を不足している地域があるのに、それらがうまくつながっていないのはもったいないと感じました。そこで、地域ごとの食材の過不足を調べ、余っている地域から不足している地域へ衛生的に届ける仕組みを作ることで、フードロスの削減と食の不平等の解消の両方を目指せると考えました。フードバンクのような活動を自分たちの手で実現することで、社会の課題を身近な形で解決できるのではないかと考えました。
そのプランの実現手段・方法
このプランを実現するために、まず地域ごとの食材の余りや不足を調査し、データとしてまとめます。次に、その情報をもとに余剰地域と不足地域をマッチングし、効率よく食材を分配出来るようにします。運搬の際は冷蔵車や共同配送を利用し、衛生管理を徹底して安全に届けます。また、地元の企業や学校、ボランティア団体と協力し継続的に活動できる体制をつくります。さらにアプリやウェブサイトを活用して情報を共有し、誰でも簡単に参加できる仕組みを整えることで、食材の有効活用と食品ロス削減の両立を目指します。