PLAN
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グローバルガム
- チーム(学校名)
- さかな(文徳高校)
プランの全体像
イタリアからトマト、アメリカからキウイ、アフリカからバナナなど、諸外国の特産品を使ってガムを作ります。味はもちろん、ガムとしてのリフレッシュ効果や脳の活性化を向上させるとともに、どの味が当たるかわからないワクワク感を味わうことができるガムとなっています。また、フェアトレード制度を使うことによって国際的な支援、文化や平等を尊重することが出来ます。
プランの着想のきっかけ
ロッテのガムと多文化、国際、平等という観点を合わせた商品を作ることを考えるとガムの味の種類を多文化で国際的なものにするのが良いと思ったから。ガムによって外国の特産品や文化を学べるきっかけになればいいと思ったから。
そのプランの実現手段・方法
このプランを実現させるために、「安定した食材の輸入」が最大の課題として挙げられる。その解決策としてフェアトレードでの公正な取引、国内での食材生産を行う。フェアトレードをすることで反転途上国の生産者に収入が増え、市場の拡大、それからのさらなる貿易の拡大をすることができる。また、国内での生産はグローバルガム以外の商品にも活用できるだろう。このような解決策を用いてこのプランを実現する。