2025年度 第11回

1次選考結果発表

PLAN

324

風をまとう夏服

チーム(学校名)
popi-(熊本市立総合ビジネス専門学校)

プランの全体像

「風をまとう夏服」は、涼しさと美しさを両立した新しい夏服ブランド。通気性・UVカット・吸汗速乾など機能性を重視しながら、軽やかなデザインで「隠すのに重くない」心地よさを実現します。猛暑や日焼け対策、冷房による冷えなど現代の夏課題を解決しつつ、風を感じるような着心地を提案。D2C中心に展開し、自然素材やサステナブル生産を採用。夏を我慢するのではなく、心地よく過ごす新しい価値を届けるアパレルプロジェクトです。

プランの着想のきっかけ

このプランの着想は、真夏でも肌を隠したい人が快適に過ごせる服が少ないという気づきから生まれました。紫外線対策や冷房による冷え、肌トラブルなどで長袖を選ぶ人が増える一方、機能性重視の服は見た目が限られがちです。そこで「風をまとうように軽く涼しく、美しく見える服」をつくりたいと考えました。暑さを我慢するのではなく、風を味方につけて夏を心地よく過ごすという新しい価値観を提案することが、このプランの出発点です。

そのプランの実現手段・方法

本プランの実現方法は、高機能素材の活用とデザイン設計の両立を軸に進めます。まず、通気性・吸汗速乾・UVカット機能を持つリネンやテンセルなどの天然繊維を採用し、軽くて肌離れの良い素材開発を行います。次に、「風をまとう」感覚を生むゆるやかなシルエットとドレープをデザインし、機能性を損なわずに美しさを表現。生産は国内の縫製工房と連携し、小ロットの受注生産で廃棄を抑制。販売はEC中心に展開し、SNSでストーリー性あるビジュアルを発信することでブランド価値を広げます。

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