PLAN
310
放課後キャンプクラブ
- チーム(学校名)
- HOTAL(御船高校)
プランの全体像
生徒、先生職員、地域の方でも参加可。主にグラウンドをメインにテント等を立てて自分たちならではのキャンプを楽しむ。グループを自由に組みキャンプ(料理、自グループのエリアを決めてテントや出し物など、焚き火とか)を行う。キャンプに限らず、キッチンカーやミニ大会生徒や外部の方によるパフォーマンス、お絵かきコーナーなどの出し物をすることによって幅広い層の人達を対照としたイベントにする、地域活性化につなげる(例:・学校内やその周囲にあるゴミ落ち葉拾いのゲーム化を行い、美化活動につなげる。地元に人気のサービスや体験コーナー、地元特有のグッズ販売などを行い、地域活性化に繋げる。)
プランの着想のきっかけ
毎日の学校生活に変化が欲しいと考えた。いつも学校は昼に来ているので、夜に学校に来たら気分転換になると思い、夕方からスタートする学校行事を企画した。御船高校には芸術コースがあるので、体系的に芸術に触れることによって御船高校の活性化と、キャンプによって生徒の自主性を高めたいと思い、このプランの着想に至った。
そのプランの実現手段・方法
生徒主体の実行委員を中心に運営する。 ・「◯月◯日開催!」などのイベント紹介ポスターなどを作成し参加者を増やす。 ・テントなどの学校で用意できそうなものは学校から支給する。出し物や飾り付け、料理などをしたい場合は必要なものを持参する。 ・放課後や夜まで学校を利用するので空けてもらう。 ・教材やレクレーションとして自治体や学校へ販売する。