PLAN
301
LashView
- チーム(学校名)
- mo-ri-(熊本市立総合ビジネス専門学校)
プランの全体像
AIと3Dシミュレーションを活用し、まつげエクステのデザインを事前に“試着”できるアプリを開発します。 スマホのカメラで顔をスキャンすると、AIが目の形や顔のバランスを分析し、最適なまつげデザインを提案。 ユーザーはリアルタイムで仕上がりを確認でき、そのまま提携サロンへ予約が可能です。 「似合うかわからない」という不安を解消し、サロン側はカウンセリング時間の短縮やミスマッチ防止につなげます。
プランの着想のきっかけ
自分に似合うマツエクデザインが分からず、何度もデザインを変えて失敗した経験から着想しました。 サロンで相談しても、言葉では伝わりにくく、完成後に「イメージと違う」と感じることも多いです。 そこで、AIと3D技術を使って“似合うデザインをその場で見られる”仕組みを作れば、お客様もサロンも安心できると考えました。 美容とテクノロジーを融合し、マツエク体験をより楽しく・分かりやすくすることを目指しています。
そのプランの実現手段・方法
AI顔認識技術と3Dモデリングを組み合わせたスマホアプリを開発します。 ユーザーが自撮りを行うと、AIが目の形・まぶたのタイプを自動で判別し、複数のまつげデザインを3Dで表示。 サロン側には提携用の管理画面を提供し、顧客が選んだデザインデータを共有可能にします。 初期段階では美容専門学校や地元サロンと協力してテスト導入し、改良を重ねて全国展開を目指します。