PLAN
285
バスの利用者を増やし快適にしよう
- チーム(学校名)
- マイティーストライクフリーダム(御船高校)
プランの全体像
バスに乗ってもらう人を増やすためにスタンプカードを計画します。主に対象としているのは学生とシニア(高齢者)です。このプランは、バスから降りた先でスタンプカードを利用し、地域活性化とバスの利用者が増える見込みです。このプランを行うことで、バス会社の方に利益が行き、バス内の整備にも使えると思っています。バス内では、長距離の移動の際、移動に大きなストレスを感じると思い、コンセントやWi-Fiの設置、車内での音楽の放送を計画します。高速バスなどではこのような設備を行ってるところもあるが、通学でバスをメインとしている学生には行き届いていないバスもあるので計画します。
プランの着想のきっかけ
市内の高校の生徒は電車やバスなど交通手段が多くあるが、市外の生徒は交通手段が限られており不便だと考えます。その他にもバス車内にコンセントやWi-Fiがないこと、私語をしている人などがおり、いい環境とは言えません。しかし、バスを快適にするためにはそれなりにお客さんが乗って利益が得られないとバスに費用ばかりかかってしまいバス会社の負担が大きくなると思います。そこで全年齢を対象としたスタンプカードを実施するという案を考えました。そしてお客さんが増えることで、コンセント・Wi-Fiの設置ができるようになりお客さんにとっても快適な環境で移動をすることができ、お互いが納得できるのではないかと考えます。
そのプランの実現手段・方法
バス会社にお金を落としてもらうためには人が乗るような企画が必要です。そのためにはスタンプラリーを行い観光客の人などにもバスを利用してもらいたいと考えます。スタンプラリーのカードを観光地の飲食店などや施設などに置き、そこに行ってカードにスタンプを押しカードが溜まったら特典を渡すなどの制度をつくることによりバスを使った観光につながっていき、その利益でバスの快適さを高め観光に来た人たちだけでなく普段からバスを利用する学生やシニアの人たちにもより良いバスを提供できると考えます。バス内で地域に関わったニュースや流行りの音楽を流したり、コンセントwifi設置でバス内で静かな環境を目指します。