PLAN

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ジュラ・ライトロード

チーム(学校名)
せにゃんことはせにゃん(御船高校)

プランの全体像

イルミネーションを設置することで道が明るくなり地域の小中高生や住民の方が安心安全に下校でき、観光客が増え、町の活性化につながる。小中高生が登下校する時間帯はだいたい16時から19時で、春と夏はこの時間帯はまだ明るいためイルミネーションはつけない。その代わりに桜の木を植え、きれいな桜の木を見て楽しみながら安心安全に登下校ができると考えた。また、秋と冬は暗くなるのが早いため街灯ではなくイルミネーションを付けることで楽しくかつ安心安全に下校できる。

プランの着想のきっかけ

きっかけは、登下校中や暗くなる時間帯に街灯が少なく辺りが暗いため、危ないという現状があり、住民が安心安全に暮らせるような取り組みを考えたいと思った。桜の木を植え、それにイルミネーションをつければ、明るくなり、安心安全に登下校でき、地域の方や子供も楽しめるし、イルミネーション目的で訪れる観光客が増え、町の活性化にもつながると考えた。また、木を植えることによって森林問題と地球温暖化を少しでも改善することができると思う。

そのプランの実現手段・方法

実現手段は、木を植えるボランティア、地元の小中高生や住民が参加できる植樹式を企画し、「自分たちの桜」を植えることで愛着と継続的な管理意識が生まれると思う。枯れた落ち葉の清掃もボランティアを募集する。そしてイルミネーションには太陽光パネルやタイマーを導入し、電気代や管理の負担を減らして専門業者に依頼して安全に設置し、防水対策、電源管理を徹底する。イルミネーションと木の種の費用は御船町からや地域住民、周辺の学校からの募金を行い資金を集める。SNSで広報し観光客誘致にもつなげる。

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