PLAN
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苦手な道がなくなる教習
- チーム(学校名)
- HSU(熊本市立総合ビジネス専門学校)
プランの全体像
私は先日自動車学校を卒業した。それ以来、車を使って通学しているが、一人では仇不安なところがある。そこで、自分の車を用いての延長の教習のようなサービスがあれば、と考えた。助手席にインストラクターを乗せて、街・狭路など、苦手な道を複数回の教習で経験し、アドバイスをもらうことで、苦手意識をなくしていくというものだ。一人ではなく、インストラクターがいるという安心感も生まれるので、苦手な道にもとっつきやすくなる。また、困難度からMTは、限定解除のみとなり、MTでの運転に高いハードルを感じる人も多くなるのではないかと思う。教習の幅をMTに広げることで 、これから需要は高まっていくのではと思う。
プランの着想のきっかけ
私は最近車の免許を取り、運転を日常的にするようになりました。しかし、実際運転をしていると、街での運転や、住宅街を通る狭い道絵の運転をどうすればいいのかと困るシーンが多々あり、同時に自動車学校での教習に対して、物足りなさも感じるようになりました。また、免許はとったけど公道に出ることが怖くて運転しきれないままであったり、自分の車ばないために免許を取ってから長い間運転できていなかったりといったことからペーパードライバーもいます。そこで、苦手なコースを走るときにインストラクターが同乗し、アドバイスをすることで、そのような道を安全に楽しく走れるようにするサービスがあればと思ったのが着想のきっかけです。
そのプランの実現手段・方法
このプランを実現させるためには、的確な指導ができ、そのうえで安心感を持たせられるような人材がひつようとなります。人材を登用するうえで、コミュニケーション能力、道路交通法への理解度、状況に応じて冷静な判断ができるかどうかなど見る必要がありますが、面接をしたり、筆記試験を実施したり、実際に公道を走ってロールプレイングをすることで適切は人材かどうか見極めることができると思います。そして、教習後のアンケートに答えてもらったり、インストラクターの希望をとるなど、トラブルを未全に防ぐシステムを整えておくことで、安心感のある教習を提供できると考えています。