PLAN
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写真の自動整理アプリ リコル
- チーム(学校名)
- たいたい(熊本市立総合ビジネス専門学校)
プランの全体像
私が考えるビジネスプランは、写真を細かく整理・検索できるアプリの開発である。スマートフォンのカメラ性能が向上したことで、誰でも手軽に写真を撮れるようになった一方、撮影した写真を見返したり整理したりする機会が減り、思い出が埋もれてしまうことが多いと感じている。そこで本アプリでは、撮影日時や場所、写っている人物やイベントなどで自動的に分類・検索できる機能を搭載し、ユーザーが大切な思い出を簡単に振り返られる環境を提供する。写真整理を通じて、家族や友人との思い出をより大切にする文化を広めたいと考えている。
プランの着想のきっかけ
私も日常的にスマートフォンで写真を撮影しているが、枚数が増えるにつれて、以前撮った写真を探したい時にどこにあるのか分からなくなることが多いと感じている。現在の写真アプリにも検索機能はあるが、精度が低く、欲しい写真をすぐに見つけられないことが多い。そこで、より正確に検索でき、被写体や場所、日付、テーマなどで柔軟に分類・保存ができるアプリがあれば便利だと考えた。このアイデアは、自分自身の不便さから生まれたものであり、同じように写真整理に困っている人々の課題を解決できる可能性があると感じている。
そのプランの実現手段・方法
このビジネスプランを実現するためには、アプリ開発を外部に委託する必要があると考えている。しかし、外部委託には多額の費用がかかるため、実現手段については慎重に検討する必要がある。ほかの方法としては、アプリ開発ができる友人に教えてもらいながら自分で制作する案や、このアイデアを他の企業や開発者に提案し、代わりに開発してもらう方法も考えた。ただし、知識を学びながら自作するのは時間的にも技術的にも現実的ではないと感じている。そのため、費用面や実行可能性を踏まえ、より現実的で効果的な実現方法を今後さらに検討していきたい。