PLAN

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地域を照らす!分散型太陽光投資プラットフォーム

チーム(学校名)
Guri and Gura(熊本市立総合ビジネス専門学校)

プランの全体像

日本では高齢化や後継者不足により、耕作放棄地が年々増加しています。私たちはこの使われていない土地を活用し、地域単位で太陽光発電所を設置します。特徴は「分散所有型」の仕組みで、個人や企業が少額から投資し、発電による売電収益を分配として受け取ることができる点です。土地所有者は放置地を収益化でき、投資者は安定したリターンを得られ、地域は脱炭素化と経済活性化を実現。環境・経済・地域の三方よしを叶える、新しい地方創生型グリーン投資ビジネスです。

プランの着想のきっかけ

私の地元では、使われなくなった農地が増えており、景観の悪化や土地の荒廃が進んでいます。一方で、再生可能エネルギーへの関心が高まり、個人も環境に貢献したいという声を多く聞きました。そんな中、「使われない土地✖️太陽光発電✖️投資」という組み合わせで、地域と投資家の双方にメリットを生む仕組みができないかと考えました。地元の再生と脱炭素社会の実現を同時に進めることができれば、環境にも地域にも優しい、継続可能なビジネスになると感じたのがきっかけです。

そのプランの実現手段・方法

まず、自治体や農業委員会と連携し、利用可能な耕作放置地を調査します。次に、土地所有者と協定を結び、太陽光発電設備を設置。発電所は小規模単位で運営し、オンライン上で出資を募る「分散所有型クラウド投資」モデルを採用します。出資者は少額から参加でき、発電による売電収入を分配金として受け取ります。整備の管理、地域雇用を創出。将来的には蓄電地や地域電力販売にも展開し、エネルギーの地産地消を目指します。

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