PLAN
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サブケアロボット
- チーム(学校名)
- たこ(文徳高校)
プランの全体像
介護士とロボットの2人1組で介護を行うというプランを提案する。そのロボットは主に利用者との会話や移動補助、食事のサポート、記録作業、見守りなどの業務を助ける。そのおかげで介護士は質の高い介護を利用者に対してすることができる。全てをロボットに任せてしまうと、利用者は人であるため様々な問題が起こる可能性がある。そのため、ロボットと介護士の2人1組が現実的だと考えた。高齢化が進んでいる日本で、介護士の人材不足解消と働きやすい職場にすることが主な目的である。
プランの着想のきっかけ
学校の授業の一環で介護について詳しく調べた。その結果、介護士不足が課題であることを知った。介護士と聞くと良いイメージはあまり思いつかない。実際に親戚の介護士の方に聞いてみても、良いことはあまりなさそうであった。少子高齢化が進み、高齢者が増えている以上、介護施設を利用する人は増えるだろう。そのため、介護士不足は大きな問題になる。この現状を変えるために、介護の現場でロボットを使うことを思いついた。
そのプランの実現手段・方法
高度な多機能ロボットを開発する。親しみを持ちやすいように人間に近い仕組みを導入する。まずは一台開発してみて、実際に介護現場で試してみる。だが、最初から色々な作業をさせるのではなく、簡単な記録作業などから行い、どんどん作業を増やしていく。学習機能を取り入れ、時間が経つにつれて高性能になるようにする。この形が成り立ってきたら、ロボットを大量生産し、ロボットと介護士の2人1組体制を様々な介護施設で取り入れる。最終的に、家庭にも取り入れることができるようにしたい。