PLAN
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アンブレロッカー
- チーム(学校名)
- ビニールヒーローズ(文徳高校)
プランの全体像
【アンブレロッカー】は、従来の傘立てにあった盗難や傘の取り間違いの問題を解決する新しい傘立てです。傘を立てると自動でロックがかかり、スマホ連動で解除する仕組みを利用します。これにより、自分の傘の位置が一目でわかり、盗難を防止します。デザインも好きなようにアレンジできて、コンビニやスーパーなど多くの人が利用する施設に最適だと考えられます。利便性と安全性を両立させた次世代の傘立てとして、快適な傘利用環境をつくります。
プランの着想のきっかけ
今まで不特定多数が使用する飲食店やコンビニなどでビニール傘をかさたてにおいていたら誰かに盗まれていやだったことがありました。
そのプランの実現手段・方法
アンブレロッカーの実現手段・方法は、傘をさして回すと、カメラのシャッターのような羽が内側から閉じて傘を固定する仕組みとし、羽根は傘の太さにあわせ自動で動きしっかり固定します。防水型の小型バッテリーを使い屋外でも安全に動かせるようにしようと思っています。解除は専用のスマホアプリを操作して行い、アプリからの信号で羽根が開き傘を取り出せるようにします。アプリはAPPBOXなどを使って開発し、操作ボタンやロック状態の表示、利用履歴の確認ができるように開発します。操作は簡単で、コンビニなど人が多く出入りする場所でも安心して使えるように設計したいと思います。