PLAN

238

ご飯食べタイム

チーム(学校名)
介護レンジャー(熊本大学)

プランの全体像

認知症の高齢者がいる家庭に一台あったらうれしい時計。認知症で記憶機能に障害がある人はご飯を食べたかどうか忘れてしまう。そのためご飯を食べてないといって、過食,盗食,異食を引き起こしてしまう。それを防ぐために、ご飯を食べる時間をあらかじめ設定しておき、時間になったら知らせてくれる。また、ご飯をいつ食べたのか・いつ食べれるのかを見やすく2つの時計をくっつける。その時計の存在すら忘れてしまわないように形を昔の思い出など高齢者の記憶に残りやすい形にする。

プランの着想のきっかけ

ドラマや、テレビ番組などで、認知症の高齢者が取り上げられている場面があり、ご飯を食べたのかを忘れてしまい、過食,盗食,異食を引き起こしてしまうシーンがよく見られる。そこで、どうにかしてご飯を食べたのか食べてないのかを思い出してもらえるようにできないかと考えて、このご飯食べタイムを考えた。

そのプランの実現手段・方法

手段としてまず、協力してくれる時計会社を探しす。そして、SNSやチラシ配りなどをしてこの時計の存在をみんなに知ってもらう。それから、高齢者がいる家庭からの発注を受け形の希望を受けた後、時計会社の方と協力して時計を作る。最後にその時計を届けることでご飯問題の改善が見込めると考えた。

* * * プラン一覧へ戻る