PLAN
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熊本まちなかリバイブ・コミュニティーカフェ&マルシェ
- チーム(学校名)
- まちのたね(文徳高校)
プランの全体像
熊本市中心市街地の空洞化を解決するために、地域の「人の交流」「文化の継承」「経済の活性化」を同時に促進する複合施設を作る。地元産品の販売や、地元クリエイター、アーティストの作品展示、ワークショップや地域のイベント開催を通して、まちなかへの回遊・滞在を促す拠点に。また、「まちなかに住みたい」「働きたい」「訪れたい」若年層・ファミリー層をターゲットに据え、熊本歴史・文化を感じられる地域コミュニティーの場として運営する。
プランの着想のきっかけ
熊本の中心市街地は、昔は多くの人でにぎわっていましたが、今ではお店が減り、人通りも少なくなっている。歩いてみると少しさびしい雰囲気があるが、カフェやイベント、若い人の活動など、新しい動きも見らる。私はこのような小さな動きをつなげて、もう一度人が集まり、交流できる街にしたいと考えた。単にお店を増やすのではなく、熊本らしい文化や人のつながりを生かして、街を元気にしていくことがこのプランのきっかけ。
そのプランの実現手段・方法
このプランでは、空き店舗や使われていないスペースを活用し、若者や地域の人が参加できるイベントや小規模ショップを展開する。地元の大学や商店街、アーティストと協力して、街を歩きながら楽しめる「熊本まちなかリバイブ・コミュニティーカフェ&マルシェ」やアート展示を定期的に開催する。また、SNSやWebサイトで情報を発信し、観光客や市民が気軽に立ち寄れる仕組みをつくる。地域の魅力を再発見し、人が関わり続けることで、熊本の中心市街地に新しい活気と人の流れを生み出す。