PLAN
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地産地消で地域環境の活性化を目指そう
- チーム(学校名)
- りんご(文徳高校)
プランの全体像
私はテレビCMやSNSを活用したり、イベントと共同で開催するなどして地産地消の推進を目指すことを提案します。これは様々な年齢層に対して地産地消の推進の仕方を用意し、少しでも興味を持ってもらう、または協力してもらえることを目指します。メリットは全年齢対応できるので年齢などによるハードルがなく、誰でもいつでも気軽に取り組めるところです。地産地消は消費者や生産者だけでなく、環境や社会にも良い影響を与えます。地産地消を推進している所はすでにたくさんありますが、もっと多くの人々に協力をしてもらうことでより良い暮らしへと変えることができます。
プランの着想のきっかけ
私の住んでいる地域に地産地消に協力しているお店があることを知ったのはつい最近でした。現在、世界は様々な問題を抱えています。その問題を少しでも解決・改善をするために私達でも簡単にできることはないか考えました。いつでもできる活動の一つとして地産地消があると思いました。地産地消は社会や経済に環境良い影響を与える良い活動です。もうすでに地産地消を推進している場所はたくさんあります。ですが、地産地消の協力店がどこにあるかわからなかったり、そもそも地産地消についてよく分からなかったりで協力しづらくなっているのではないかと考えたのがきっかけです。その疑問をなくせたらと思いこのプランを発想するに至りました。
そのプランの実現手段・方法
このプランを実現させるために、4つの方法を考えました。1つ目はテレビCMを作ることです。地産地消の利点や協力店を放送したりすると良いと考えました。2つ目はSNSで地産地消について呼びかけ、協力店の宣伝をすることです。テレビ離れしている傾向にある若年層に知らせることができます。3つ目は地産地消フェアなどといったイベントを開催することです。地元で生産された作物を買ってもらえる良い機会になるからです。4つ目は他のイベントと共同で開催することです。3つ目と同様に地元で何が生産されているかなどを知ることができます。これらの方法を実現することで地域社会に良い影響を与えることができると考えます。