PLAN

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「防災」について様々な人に届ける

チーム(学校名)
KT(文徳高校)

プランの全体像

私たちは、防災の大切さを多くの人に身近に感じてもらうため、SNSを活用して分かりやすく情報を発信します。地震や災害への備えを「日常の一部」として浸透させることを目指し、若者から高齢者まで幅広い層を対象にします。動画やイラストなど多様な形式で発信し、たくさんの人に理解してもらい行動してもらうコンテンツを提供します。企業や地域の人達との連携も進め、地域全体の防災意識を高める仕組みを構築。防災を特別なことではなく当たり前のこととして防災の考えを変えていきます。

プランの着想のきっかけ

熊本地震と豪雨災害という問題が時間が立つにつれて若い世代は薄れつつあると思ってこのビジネスプランにした。まだ災害にあったことがない人や、災害の恐ろしさを知らずに対策をおろそかにしている人が多くいるため。日本は他の国よりも災害が多い国あるため、起きてから行動をするのではなく事前に行動するべきだと思ったからこのビジネスプランを使って「防災」について日本人が考えるべき課題として学んでいくべき。SNSや動画などで若い世代に向けて発信して減災していくようにするべきだと考えた。有名な問題として南海トラフについても考えていくべきだと思った

そのプランの実現手段・方法

短くてわかりやすい動画を作る(30秒〜1分くらいで、防災グッズの紹介や避難のポイントを簡単に伝える)。漫画やイラストで伝える(難しい話はマンガや可愛いイラストでわかりやすく解説)。クイズやアンケートを投稿する(「この非常食何日持つ?」みたいなクイズを出してコメントで答える)。リアルな体験談や災害時の役立つ話をシェア(若い人の声や実際に役立った防災アイデアを投稿して防災の知識を得てっもらう)。これらの方法で防災の知識を様々な人に届ける

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