PLAN

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もっと在宅医療をくまもとに!

チーム(学校名)
しゃけ(文徳高校)

プランの全体像

従来の在宅医療とは違い、熊本県で使用されている「くまもとメディカルネットワーク」を活用した在宅医療サービス。高齢化が進む今、より質の高い在宅医療を実現することで患者やその家族、介護者などの負担軽減にもつながる。例えば、患者酸と医師や医療施設との間での連絡がよりスムーズになり緊急事態においても迅速な医師のサポートを受けることができる。また、現在在宅医療サービスが発達していない地域においてもネットワークで繋がることで支援が行き渡る。

プランの着想のきっかけ

現在の医療の課題を考えたときに一番最初に考えついたことが「高齢化」で、高齢者の数が増えている中少しでも高齢者や介護する人の負担を減らせる方法はないかと思い、在宅医療を活用することを考えた。熊本県の医療について調べていくと、「くまもとメディカルネットワーク」という仕組みがあることを知った。この仕組みは患者の治療データなどをネットワークで共有してより質の高い医療を提供することができるものであり、とても便利で画期的だと思った。この仕組みを使って在宅医療が発達していない地域でも高齢者の健康をサポートできるのではないかと考えた。

そのプランの実現手段・方法

まずは、熊本市やその付近のまだくまもとメディカルネットワークを使用していない地域での使用を始める。そこで実際に活用してみての良かった点や改善点を見つけ、更に使用地域を広げていく。くまもとメディカルネットワークを活用するにあたり、費用が少なくともかかってしまうため熊本県からやクラウドファンディングなどで支援金を集めて実践していく。くまもとメディカルネットワークを活用することで患者さんと医師や施設の間でよりはやい連絡が可能になり、患者さんのもとへ向かうまでの時間短縮につながる。

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