PLAN
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介護ロボット
- チーム(学校名)
- もやし。(文徳高校)
プランの全体像
介護業界では人材が不足している。介護業界に対するネガティブなイメージは、特に若手人材や未経験人材が介護の仕事に一歩踏み出すにあたってハードルとなっている。介護の現場は、介護者や介護者の家族、医療機関スタッフと様々な人と関わるため、他の業界よりも人間関係やストレスと感じることが多くなってくる。 給料が低いことに加え、人間関係も上手くいかないとなると、仕事に対するモチベーションが落ち、最終的には仕事を辞めてしまう可能性もある。よくある悩みとしては「職場のスタッフとうまくいかない」、「介護者が言うことを聞いてくれない」、などがあげられる。ロボットを利用することで解決することができると考えた。
プランの着想のきっかけ
少子高齢化が進む日本全体の中でも、介護業界の人材不足は特に深刻で、介護業界は特に、高齢化が進んでいる業界でもあり、60歳以上の割合は今年に入り21.6%に上った。
そのプランの実現手段・方法
・介護施設に提供する ・介護施設だけでなく介護が必要な庭にも提供する ・将来的には電気屋で販売して誰でも取り扱うことができるようにする