PLAN
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不法投棄対策・二酸化炭素削減促進アプリ「暮らピカ」
- チーム(学校名)
- レインメーカー(文徳高校)
プランの全体像
「暮らピカ」をダウンロードして、 ゴミ回収所にQRコードを作成し、それを 読み込むとスタンプがたまるシステムに する。また、スタンプが多くたまると特典をつけるようにする。不法投棄の場所を アプリのユーザーが撮影し、その写真を 会社に送信することで不法投棄事案を発見できるようにする。 また、二酸化炭素削減として、アプリに「万歩計」機能をつけ、記録された歩数でどれだけ二酸化炭素が削減されたか チェックできるようにする。 エコバックの利用やエアコンの設定温度の調整といった排出削減のための目標が設定され、また、他のユーザーと比較できる ことで順位を競い合い二酸化炭素削減に つなげる。
プランの着想のきっかけ
私はここ数年で日本だけでなく、世界が 異常気象に見舞われていると感じている。 私だけでなく多くの人がそのように感じているのだと思う。その主な原因は 不法投棄・地球温暖化であると私は 考える。どうにかしてこの状況を打開するためには私たちが持っている スマートフォンを使ってアプリを ダウンロードし、そのアプリに沿って 実践することで世界規模の重要な問題を 解決へ導くのではないかと考えた。
そのプランの実現手段・方法
このプランの実現のためには ①全国の各市町村で導入してもらい、 市や町の公式LINEやインターネットの広告、ポスターなどで宣伝すること ②ユーザーが継続して利用するために特典をつけること この2つは必要不可欠であり、 学校で地球温暖化についての講演を行い、多くの人が持っているスマートフォンを使って個人での対策を実践してもらうこと、地球温暖化対策が電気代やガス代の節約といった家庭にも良い影響があることを 知ってもらうことも実現に向けては 必要になると考えた。