PLAN

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LOOK

チーム(学校名)
そーせーじぱい(文徳高校)

プランの全体像

病院のベッドが足りないという問題点から回転率・在宅医療・情報連携の遅れが原因だと考え、AIシステムを利用し病室のベッドの見える化を図る。具体的には入退院スケジュールの自動最適化や在宅医療やリハビリ施設との空き情報連携、LINE/メールで患者家族と情報共有などをする。導入によってベッド回転率10〜20%向上したり、救急受け入れ率の改善などの効果がみられる。

プランの着想のきっかけ

病院設備の問題点を調べてみると病室のベッドが足りないという問題点が上がってきました。そこで今私たち達の日常に溶け込みつつあるAIを使って医療従事者さんたちの負担を減らしたり、効率よく病院を回すことができるのではないかと考えました。

そのプランの実現手段・方法

いま文徳高校ではブレンドというものを使ってリアルタイムで親御さんが出席情報などがわかるものをお試しで導入しています。それを少し変えて出席情報のところを患者さんの体調や体温、なんのお薬を飲んでいるかなどをご家族が見れるようにするとご家族が見られる情報は患者さん一人だけで間違えて他の患者さんの情報をみてしまうということはありません。

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