2025年度 第11回

1次選考結果発表

PLAN

173

ホットビューラー×マスカラ

チーム(学校名)
まつげ日和(崇城大学)

プランの全体像

この商品は、ホットビューラーとマスカラを一体化させたまつげメイクアイテムです。キャップ部分にマスカラ液が内蔵されており、通常のマスカラのようにブラシを取り出すだけで使用可能。ブラシ中央には温熱ヒーターを搭載し、マスカラを塗りながらまつげを自然にカールアップします。温度は3段階で調節可能なため、安全かつ簡単に使用でき、長時間カールをキープ。さらに電池式であるため、充電不要でどこでもすぐに使えて便利です。ビューラーとマスカラを分けて持つ必要がなく、外出先でのメイク直しもこれ1本で完結。時短・携帯性・美しさを兼ね備えた、忙しい現代人の味方となるアイディア商品です。

プランの着想のきっかけ

毎朝のメイク時間を短縮したいという思いから、ビューラーとマスカラの工程を一体化できないかと考えたのがきっかけです。外出前の忙しい時間に、まつ毛をカールしてマスカラを塗る二段階の作業は手間がかかり、失敗するとやり直しも必要です。そこで、ワンステップで理想のまつ毛を叶える商品があれば、時短だけでなく仕上がりの美しさも向上すると確信しました。さらに、初心者でも簡単に使える設計にすることで、幅広い層に支持される可能性を感じ、提案しました。

そのプランの実現手段・方法

本提案は、ホットビューラーの加熱機能とマスカラブラシを一体化させ、まつ毛をカールしながら同時にマスカラを塗布できる製品の実現を目指すものです。既存のホットビューラーの構造を応用し、安全性と機能性を両立します。またマスカラ液は、温度によって変化し、温度が高いときは液体になり、低いときは、固まり固体となります。化粧品メーカーや美容機器メーカーと連携し、試作と検証を重ねることで商品化へとつなげます。

1次選考結果発表一覧へ戻る