PLAN

163

お薬辞典

チーム(学校名)
MASUME(崇城大学)

プランの全体像

一般の人でも簡単に薬に詳しくなれるようなサイト。医者との会話に一歩踏み込むためや、自分に適した一般薬を探すのに役立てる。誰でも使いやすいようにわかりやすいUIを心掛ける。ゆくゆくはAIに病状を相談すると最適な薬を表示するところまで練り上げたいと考えている。わかりやすさを大事にするため、調べ方は国語辞典のように主に効果で分類し、アレルギーや副作用で絞り込みができるようにデータの整理を行う。今までのなんとなくで選んでいた薬ではなく、もっと自分にマッチする薬を調べ、使えたら生活の質がワンランク上がると考える。

プランの着想のきっかけ

私の父が使用していた薬の効果が強すぎて副作用で逆に悪化してしまったことがあった。セカンドオピニオンをするにしてもほかの病院は軒並み遠い場所にあり、なかなか手が出せない。こんな時にもっと自分が使っている薬に詳しくなり、医者と一歩踏み込んだ会話ができるようになれば、もっと早く父に合った薬を使用することができたのではないか。この考えから一般の人でもわかりやすく薬を調べられるサイトがあればこのようなことを未然に防ぐことができるのではないかと考え、お薬辞典という着想を得た。

そのプランの実現手段・方法

サイトを作るために目的を整理し、ページ構成を決める。薬の情報を整理して、 のちにAI問診を作るためにスプレッドシートにまとめる。Google Sitesなどを使用し、短期間で費用をかけずにサイトを作る。検索、絞り込み機能を作る。OpenAI APIを使用しのちにAi機能が使えるように準備する。医療行為に該当しないよう、参考情報として表示する。デザインとUIはシンプルかつ清潔感を示すために白・青・緑を基調とした大きめの文字で表示する。図やアイコンで何の薬かわかるようにする。GitHub Pagesなどを使い無料で公開する。以上がこのプランの実現手段である。

* * * プラン一覧へ戻る