2025年度 第11回

1次選考結果発表

PLAN

162

塗装の入り口をひらく、バイク好きのためのDIYスクール

チーム(学校名)
moto peindre(崇城大学)

プランの全体像

近年、125ccクラスのバイク需要が高まり、カスタムや塗装への関心も高まっている一方、塗装設備の個人所有は高額であり、業者依頼も費用がかさむため、気軽に挑戦できる環境が不足している。そこで、誰もが安全かつ手軽に塗装体験やカスタムに挑戦できる場として、塗装設備の貸し出しと指導を行う施設を提案する。安全基準を満たした塗装ブースや、専門スタッフによるサポートを受けながら作業できる環境を整える。さらに、塗料や道具の販売、パーツの取り寄せ、完成後の撮影ブースを設け、SNSでの発信を促すことで集客とバイク文化の活性化を図る。料金は利用内容に応じた段階制とし、サブスクプランも導入して安定した収益を目指す。

プランの着想のきっかけ

近年、若者を中心に125ccクラスのバイク需要が高まり、カスタムや塗装への関心も増している。しかし、塗装設備を個人で所有するには高額な初期投資が必要であり、また業者に依頼すると小さなパーツでも高額な費用がかかる現状がある。このような「やってみたいけれど環境がない」という層に着目し、気軽に塗装体験やカスタムに挑戦できる場を提供したいと考えたことが、本プランの着想のきっかけとなった。また、チームメンバーが美術学科であり、デザインやアートに関わるようなビジネスを行いたいとも考え、ものづくりの楽しさを広げ、バイク文化の活性化にもつなげたいという思いから発案した。

そのプランの実現手段・方法

まず、安全基準を満たした塗装ブースや乾燥設備を設置し、利用者が安心して作業できる環境を整える。利用者は予約制で設備を借りられ、専門スタッフによる塗装指導や作業サポートを受けられる仕組みとする。塗装会社と連携し、塗料や道具の販売、パーツの取り寄せを行うことで利便性を高める。また、完成後の撮影ブースを設け、SNS発を促して集客効果を狙う。SNSで名前を売ることで、利用者増加を狙う。どのくらい利用するかや、初心者でも手を出しやすい小さなデザインなどでプランを用意する。料金は利用時間やサポート内容に応じた段階制に加え、リピーター向けにサブスクプランを導入し、安定した収益を確保する。

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