PLAN

156

ゲームで忘れ物をゼロに

チーム(学校名)
ゲーム大好き組(文徳高校)

プランの全体像

よく忘れ物などをしてしまう忘れっぽい人向けです。主に世に出回っているような敵を倒していくRPG風のゲームと自分が忘れたくないもの(例 明日必要なもの、大切な予定、提出物など)をかけ合わせたものです。敵キャラの容姿や名前を需要者の求める形に変えられ、この機能を通してゲームで楽しく忘れ物を失くしていく。これがこのプランの全体像です。またこのゲームはいろいろな年代の方々が対象となっています。その中でも特に小中高生の明日の準備物や勉強のための暗記法としても使えると考えています。

プランの着想のきっかけ

私達のチーム名の通り、私達はゲームが好きです。私達に限らず、ゲームが好きだ、楽しいと感じる人は多いと思います。そんなゲームを通してなにか生活の役に立ったらいいなと考えた結果、忘れ物が多いという課題と結びつけようと考えました。私達学生からすると忘れ物をしてしまうことは学校生活においてかなりの支障をきたしてしまいます。なので、家に帰ってスマホを触ったりゲームをする時間に明日の準備物を頭の中に入れて忘れ物が少しでも少なくなるといいなと考えたのがプランの着想のきっかけでした。

そのプランの実現手段・方法

学校の授業でならっているプログラミング言語を使って今回のプランを作り上げようと考えている。ただわたしたちのようなまだ始めたての初心者ではすべてを一から作り上げるのはかなり難しいと考えます。なので学校の先生やSNSなどの力を借りて実現していきたいと考えている。ゲーム内のイラストは利用者が自由に変えられるようなコンテンツ(敵キャラのキャラクターデザインなど)がいくつかあるのですが、それ以外のゲーム内の背景などは場合によってはイラストレーターにお仕事を依頼することも視野に入れている。今はフリー素材やAIなどを検討中です。

* * * プラン一覧へ戻る