PLAN

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寝落ち対策バンドウォッチ

チーム(学校名)
ありおーズ(文徳高校)

プランの全体像

家に帰って勉強をする際に寝落ちをしてしまう。もし急に寝てしまってもバンド型のアラームを腕につけていることで、電波が眠りを感知してセンサーが反応し自動アラームが鳴り、目が覚める仕組み。バンド型のアラームには加速度センサーが取り付けてあり、腕に付けるだけで心拍数や睡眠状況がわかるようになる。

プランの着想のきっかけ

部活や学校が終わったあとに家に帰り机に座って勉強する際にそのまま机で寝落ちしてしまうことが多い。寝落ちをしてしまうと睡眠の質が悪くなり、夜寝ることができなくなり、勉強も集中できずに中途半端になってしまうことが多い。そのような日が多く続いたため、日頃の行動を改善しメリハリのある行動をしたいと考えたのでこの寝落ち対策バンドウォッチを考えました。

そのプランの実現手段・方法

企業と共同開発を行う。センサー、制御システム、出力デバイスの仕組みを基盤に制作する。睡眠計測には光学式心拍計や加速度センサーを使う。

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