PLAN
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濡れてもOKエスカレーター
- チーム(学校名)
- チーム安永(文徳高校)
プランの全体像
僕達が考えたビジネスプランは雨に濡れても大丈夫なエスカレーターです。僕達がこのビジネスプランを考えた理由は朝、学校に登校するとき坂を上がって登校するのですが毎朝重い荷物を持って坂を上がるのがとてもきついと考えたからです。具体的なビジネスプランの全体像としてはいこいの広場の方にある坂にエスカレーターを設置し、雨に濡れても大丈夫なよう、自動でドーム型の屋根が現れるように設計します。また、擦れられた傘などのまだ使うことのできる傘などを再利用して屋根を設計することで環境にも優しい設計にします。さらに、雨の時だけ屋根が現れるようにすることで経年劣化や腐食によっての雨漏れを防ぐことができます。
プランの着想のきっかけ
このプランを思いついたきっかけは先程のビジネスの全体像で述べた通り私達は毎朝、学校に登校するとき坂を上がって登校するのですが毎朝重い荷物を持って坂を上がるのがとてもきついと感じており、もっと楽に学校に登校したいと考えたからです。また崇城大学さんの斜行エレベーターも着想のきっかけになりました。
そのプランの実現手段・方法
このプランを実現させるためにまず、憩いの広場に通じる坂にエスカレーターを設置します。しかし、「憩いの広場に限らずに限らずほかの場所でもいいじゃないか」という意見も出るかもしれませんが、文徳高校はJRで登校してくる人が多いため、必然的に憩いの広場に通じる坂に設置するほうが助かる人が多くなります。次に雨を感知するセンサーを設置し、感知したら屋根が現れるように設計します。そうすることで雨に濡れずに坂を上がることができ、またプランの全体像でお話した通り経年劣化や腐食によっての雨漏れを防ぐことができます。このようなことをすることで実現できると考えています。