PLAN
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被るカッパ
- チーム(学校名)
- Weather shell(文徳高校)
プランの全体像
ヘルメットと融合しているので、「カッパを着るからヘルメットをしない」ということがなくなる カッパと肌の間隔が空いているため・暑い・ジメジメするという問題が解消される 雨の日に登校しているとよくカッパを来ているがヘルメットを付けていない人がよく見られあぶないとおもっていたのでヘルメットと雨具を合体させることで『雨具を着る=ヘルメットをつける』ということを実現させた。
プランの着想のきっかけ
私達は「被るカッパ」を考案しました。被るカッパを考案しようとしたきっかけは、自転車通学をしているメンバーの一人が、登下校中カッパを着ていると蒸れて暑くなるなどと話していたからです。また2023年の4月に全国一律でヘルメット着用の「努力義務」が施行されたのですが、被っている人は少なく、自転車事故は交通事故全体に占める割合が高いのでカッパとヘルメットを融合させた商品を作ろうと考案しました。熱くなることと、ヘルメット着用減少を解決するために色々工夫しました。
そのプランの実現手段・方法
これを実現させるために、まず接触冷感性の高い糸レーヨンなどの接触冷感素材と繊維の断面に数多くの空洞がある吸放湿性のある中わたを組み合わせた構造でポンチョ型のカッパを作ります。そして作ったポンチョ型のカッパをヘルメットの上から吊り下げます。 この構造によって体から熱を奪い、湿気を吸って発散することでひんやり感を持続させます。このことで夏の暑さから体を守り、更に安全に自転車に乗ることができます。雨の日に自転車に乗る通勤通学生にぜひ使ってみてほしいです。