PLAN

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廃棄野菜の利用

チーム(学校名)
廃棄の吉村(文徳高校)

プランの全体像

私たちは、身近で捨てられてしまう野菜を有効活用する取り組みを提案します。 ①廃棄野菜の存在をより多くの人に知ってもらえる。②染料に再利用することで廃棄野菜の価値を高める。③世界で一つの自分だけの作品を作れる。というメリットがあるプランです。

プランの着想のきっかけ

このプランの着想のきっかけは、日常の中で多くの野菜がまだ使えるのに捨てられている現状を見たことから生まれました。食品ロスの問題に関心を持ち、「食べる以外の形でも野菜を活かせないか」と考えたのが始まりです。調べていくうちに、野菜にはきれいな色素が含まれており、自然の染料として利用できることを知りました。これなら環境に優しく、しかも身近な素材で楽しみながら学ぶことができると思いました。廃棄野菜を染料に変えることで、環境問題への意識を高めると同時に、ものを大切にする心を育てたいという思いが、この活動のきっかけになりました。

そのプランの実現手段・方法

農家の方と協力して、廃棄野菜をいただく→そして染料に変える→白色の服やハンカチとともにキットとして販売の手順で実現できると思いました。

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