PLAN

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スイカの種消し

チーム(学校名)
種子島(文徳高校)

プランの全体像

スイカの種がなくなるライトは、まスイカを食べるときに種があり食べにくいことから提案しました。ライトの光に放射線を混ぜて種が消えるという仕組みで、スイカ以外のフルーツの種を消すことができます。フルーツは季節など関係無しにいつでも誰でも食べるので、スーパーやコンビニなどで気軽に購入することができます。あとでを汚さずに食べることもできます。

プランの着想のきっかけ

スイカや種のついているフルーツを食べる際に種がついていることで食べにくかったり、種を取ることがめんどくさいと思い自分たち以外にもそう思っている人がたくさんいるのではないかと考えました。また、小さい子供も高齢者の方など種を取ることが難しい人などにも便利で、種を喉につまらせてしまうのではないかという心配もなくなると考えたからです。

そのプランの実現手段・方法

ユーザー像は全世代に使いやすいように小さいライトにしました。みんなスイカの種に対していい印象はないと思います。だからスイカを食べる際、「種があると食べづらい」という声が多く聞かれます。そこでわたしたちは、スイカの種を視覚的に消すことができるライトを開発しました。このライトを照らすことで、種の存在が気にならず、スイカをより快適に楽しむことができます。特別な加工や道具を使わず、ライト一つで体験を変えるこのアイディアは、子供からお年寄りまで、全世代の方々を対象としています。夏の定番であるスイカを、もっと手軽に、美味しく楽しんでもらいたいという思いから生まれたプロダクトです。

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