PLAN

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顔認証付き靴箱

チーム(学校名)
はあゆたあい(文徳高校)

プランの全体像

学校の靴盗難を防ぐため、顔認証システムを搭載した靴箱を提案する。 この靴箱は、認証された本人しか開けられない仕組みだ。これにより、盗難を根本的に防ぎ、生徒は安心して靴を置くことができる。顔認証は、非接触で素早く認証できるため、生徒が急いでいる時でもスムーズに利用できる。また、鍵の紛失や持ち忘れの心配もない。 このシステムは、生徒が安心して学校生活を送れるだけでなく、学校のセキュリティ向上にもつながる。将来的には、生徒証の代わりに顔認証で出欠確認や図書館の利用なども可能になるかもしれない。この靴箱の導入により、学校はより安全で快適な学習環境を提供できるようになる。

プランの着想のきっかけ

学校に自分が履きたい靴を履いて行きたいが履き間違えや盗難の可能性があるのであまり履いて行けない。そこで、顔認証付き靴箱の案が出ました。靴箱に顔認証をつけることで、履き間違えや盗難される可能性がなくなるので学校に好きな靴を履いていける様になると思いました。            また靴箱の蓋の素材を廃棄プラスチックにすることで中の靴を一瞬で判断できスムーズに靴を取れるようになると思います。蓋の部分を廃棄プラスチックにすることで年間に出るプラスチックのゴミの量を減らすことができます。

そのプランの実現手段・方法

提示したアイデアを実現するために、まずロッカーの素材について考えた。ガラスは割れると危険、石やレンガは透けないため中身が確認しにくくゴツゴツしており中の荷物が傷ついてしまうなど、いろいろな素材を考慮した結果、最終的に割れにくく中身も見える、そして年間約820万トンも廃棄されているというプラスチックを採用した。廃棄に向かうプラスチックを再利用することでエスディージーズにも貢献できる。そのプラスチックは九州産交運輸株式会社に協力してもらい入手する。

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