PLAN

122

世界を動かす

チーム(学校名)
こたに(文徳高校)

プランの全体像

水筒に冷却機能を加える探求活動で、私たちはペルチェ素子に着目しました。ペルチェ素子は、電流を流すと片面が冷え、もう片面が温まる性質を持つ半導体素子です。この特性を利用して、水筒の側面に取り付けた素子の冷える面を水筒に接触させ、温まる面を放熱板で冷やす仕組みを考えました。 このアイデアの利点は、ファンやコンプレッサーを使わないため、静音性に優れていることです。また、小型化が可能で、水筒のデザインを損なうことなく、スマートな冷却機能を実現できます。電源はモバイルバッテリーを使用すれば、外出先でも利用可能です。この技術は、日常の水分補給をより快適にし、熱中症対策にも貢献できると期待しています。

プランの着想のきっかけ

最近は暑すぎて水筒に氷を入れても全てとけてぬるくなってしまい、体温を下げることができません。なにか水筒を冷たいままおいておくことができないか、と僕達は長いあいだ考え続けていました。その時ペルチェ素子というものを学びました。これは世界を動かすと肌で感じました。そこから僕達は試行錯誤の日々を送り、この水筒を思いつきました。

そのプランの実現手段・方法

水筒の側面にとりつけたペルチェ素子の冷える面を水筒に接触させ温まる面を放熱板で冷やす

* * * プラン一覧へ戻る