PLAN

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絶対に清々しく起きれるAI目覚まし時計

チーム(学校名)
taking a nap(文徳高校)

プランの全体像

端末からAIロボットが喋るようになっていて、最初にAIロボットの名前や自分が起きたい時間にアラームを設定して自分専用の枕の下に置いて寝ます。専用の枕は、ゲル素材になっていて、端末の振動が伝わりやすくなっており、より起きやすくなります。 そして、アラームを設定した時間になったら、枕に端末の振動が伝わり、AIロボットが喋って起こしてくれます。設定すれば、その日の天気や、その日の予定などもAIロボットが喋って、教えてくれます。それによって、毎日良い朝を迎えられて、 一日を始めることが出来ます。

プランの着想のきっかけ

朝早く起きないといけない高校生のわたしたちの困りごととして一番案が出たのが「授業中眠くなる」や「朝起きるのが辛い」です。そしてこの困りごとは社会人など、大人でも早起きしないと行けない人にも共通した問題であると考えました。なので、このような困りごとを解決できる、学生や大人などの早起きしたい人たちをターゲットにした、誰でも目覚めが良く、いい朝を迎えて起きることが出来るようになる、この目覚まし時計の案を思いつきました。そして、朝目覚めが良くなることで、学校の授業での居眠りなどをなくし、より勉強や仕事などの効率を向上させていく、といった効果が得られる事を目標にしています。

そのプランの実現手段・方法

この製品のターゲット層は、学生から社会人と幅が広いため複雑な操作を減らしより簡単に扱えるようにして仕事などの出先でも使えるようなるべくコンパクトでシンプルなデザインにします。タブレット型の目覚まし時計の中にAIを搭載し日々私達が使っていく中でストレスなくすっきりと起きれるよう、より自分に合った目覚まし時計へと成長させていくことができるようにします。この端末の主な起こし方は振動によるものであるため、付属品としてより振動が伝わりやすいゲル素材の専用の枕を使用します。ターゲットが学生でもある為、気軽に使用できるように端末自体にあまり多くの機能は搭載しないようにし、出来るだけ価格を抑えるようにします。

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