PLAN
115
眠りの未来、スマホが連れて来る。
- チーム(学校名)
- クリエイティブ外車(熊本北高校)
プランの全体像
睡眠スプレーとスマホ連動機能を融合させた製品開発プランは、まずコンセプト設計から始まります。「寝る前にスマホ使用を抑え、快眠を促す」という課題解決を軸に、リラックス効果のある天然アロマを配合したスプレーを開発。同時に、スプレーの使用をトリガーとしてスマホアプリやIoT機能が作動し、画面をロックしたりブルーライトを抑制する仕組みを設計します。次にプロトタイプ製作、ユーザーテストで香りや使いやすさを検証し、改良を重ねます。最終的に製品化とマーケティング戦略を立案し、健康志向やデジタルデトックス需要に応える新市場を狙います。
プランの着想のきっかけ
夜になるともう寝なければいけないと思いながらも、ついスマホを手放せずに動画やSNSを見続けてしまい、そのせいで眠る時間が遅くなり、日常生活に支障があるという人が多いという人がたくさんいるという問題があることを知った。強い意志でやめようとしてもなかなかうまくいかず、自分一人の力だけではコントロールできないのだと感じた人が班員にも数名いたことがこのアイデアを考えるきっかけになった。そこで、スマホそのものに「強制的に眠りへと導いてくれる仕組み」があればいいのではないかと思い、催眠スプレーを使って自然に眠気をうながすスマホの構想にたどり着いたのである。
そのプランの実現手段・方法
このスプレーは夜間の一定時刻を過ぎてもスマホを使用していた場合、その状態をスマホが自動的に検知し、しばらく操作が止まらないならば信号が送られ。そしてその信号によってがスプレーが噴射される仕組みだ。スプレーは直接的に空気中へ成分を噴射されそれがスマホの使用者を眠らせる。さらに、この装置は単にスプレーを噴射するだけではなく、強制的にスマホを使えなくなる仕組みと併用することでより強い効果を発揮されるだろう。つまり、強制的に眠らせることとスマホの使用を制限することでスマホの使いすぎやスマホによる睡眠障害を防ぐ、この2つの機能でスマホの使いすぎとスマホによる睡眠不足を防ぐ事ができる