PLAN
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色覚にやさしいチョーク
- チーム(学校名)
- チームはたけ(文徳高校)
プランの全体像
私たちはこのビジネスコンプランコンテストに応募するにあたって身の回りにある学生の小さな悩みを解決しようと思いました。そこで色覚色盲の生徒が授業中に黒板が見えづらく授業に負担がかかってしまうことと、卵の殻を使ってリサイクルできるチョークまた生徒たちが見やすいと感じ先生たちが書きやすいと思うチョークを生み出すことができたらみんなが負担を感じずに楽しく授業を受けられたらいいなと思いこのアイディアを考えました。
プランの着想のきっかけ
私達の班のテーマは、日本における色覚異常の割合が男性の約5%(20人に1人)、女性の約0.2%(500人に1人)とされていてこの中には学生もいると考えた私達は不便さだったり、悩んでいる人がいるかも知れないと思い少しでも色覚・色盲異常の人々の役に立てないかと思い、書きやすさや見やすさを重視したチョークと卵の殻を使ってリサイクルのできるチョークを作りたいなと思いこのテーマを設定しました。なのでみんなが平等に同じ授業を受けられ不便さの感じないチョークを作りたいと思いました。
そのプランの実現手段・方法
色覚の人のためのチョークの作り方を説明します。まず材料は水と小麦粉と卵の殻食用色素です。卵の殻は内側の薄皮まできれいにとって洗い完全に乾かす。そしてこれらの材料を型に流し込みます。つぎに型に流し込んだのを乾燥させて乾くまで待ちます。作るときのポイントは赤色を作るときは失色にちかい色を選ぶ。緑色を作るときは青みがかかった色を選ぶ。彩度の高い色を選ぶ。ユーザーは色覚・色盲の方。費用は主に学校や施設を運営する団体が払ってくれている。