PLAN

102

忘れもんバイバイ!

チーム(学校名)
忘れもんバイバイ班(文徳高校)

プランの全体像

アイデアの全体像は、手のひらに文字を書く専用のペンと手のひらに書いた文字を消す専用の消しゴムを作ります。そして、作ったペンで忘れそうなものや、予定などを手のひらに書き、一日中生活をし、用事を済ませた後など、必要がなくなった後に専用の消しゴムで文字を消せるようにします。インクは、手のひらに書いた文字は一日中生活をしても文字が消えず、邪魔にならない程度の物を使い、かつ、体に害がない素材を使ってペンや消しゴムを作っているのがポイントです。

プランの着想のきっかけ

普段のペンで手に書いても水で落ちたり、こすれてしまったりして消えてしまう経験から、手に直接書いても簡単には消えないが、専用のペンと消しゴムを使うことで簡単に書いたり、消したりすることができるものがあると便利だと思ったため。 また、単なる簡単に消えないだけだとデメリットが出てくると思ったため、体にも優しいという視点を付け加えたものをつくりたかったため。

そのプランの実現手段・方法

ナノカプセル化したインクを作り、通常では肌に固く密着しています。しかし、ナノカプセルという物質はゼラチンと炭酸塩で分解できるので、ナノカプセル化したインクを除光液としてゼラチンや炭酸塩を用いる方法を提案します。ゼラチンや炭酸塩の混合液を肌に付着しても肌に害がないような安全性の面も保証されています。

* * * プラン一覧へ戻る