PLAN

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勉強をRPGに!知識と魔法で世界を救うアプリ

チーム(学校名)
池田です(文徳高校)

プランの全体像

勉強とRPGを融合させたゲームは、学習要素をストーリーやバトルに組み込むことで実現できる。例えば、問題に正解すると攻撃することができたり、必殺をうって敵を倒し経験値やアイテムが得られ、不正解ならダメージを受けたりやられてしまうようなデメリットを設計にする。さらに難易度が高い問題を正解すると大ダメージが出るのようなメリットを作ることで難しい問題にも挑戦したくなる。ストーリー進行やキャラクター強化に学習の成果を反映させることで、モチベーションを維持しやすくなる。そして、学年やクラスで教科別に難易度調整が可能なクイズやパズル、バトル形式の問題を用意すれば友達などと一緒楽しみながら勉強することができる

プランの着想のきっかけ

「知識と魔法で世界を救うアプリ」の着想は、現代社会の情報過多と個々の力を感じられない状況を解消したいという思いから生まれました。テクノロジーや教育が進化し、誰でも知識にアクセスできる時代だからこそ、その知識を魔法のように使いこなす力を育てる必要があると感じたのです。このアプリは、ユーザーが知識を集め、課題を解決し、物語を進める形で「魔法の力」を発揮し、世界を救うというストーリーで、学びと冒険を融合させ、楽しみながら成長できる体験を提供します。

そのプランの実現手段・方法

「勉強をRPZに!知識と魔法で世界を救うアプリ」は、勉強内容をクエスト化し、解答で経験値や魔法スキルを獲得するRPG形式の学習アプリです。問題は教育APIやオープン教材から取得し、難易度やジャンル別に管理。フロントエンドはReact NativeやFlutterでクロスプラットフォーム対応し、バトルや成長システムを実装。バックエンドでユーザー進捗や問題データを管理し、正答判定や報酬計算を行います。ゲーミフィケーションでモチベーションを高め、学習効果を可視化。テストを繰り返し改善し、App Store・Google Playでリリース、定期的にコンテンツを更新して運用します。

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