PLAN

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光るカーブミラー

チーム(学校名)
Nightvision Safety(文徳高校)

プランの全体像

現在使用されているカーブミラーに電気をつけて光らせ、交通事故を減らすのが光るカーブミラーの目的です。カーブミラーを光らせる事によって今までのカーブミラーよりも視認性の向上や速度の抑制、心理的な安心感など様々なメリットを増やし、事故を抑制します。これによって事故が起こる環境要因を改善し、結果的に人的要因も改善して事故を防止することができます。光るカーブミラーには技術的課題や費用面、周辺環境の課題など課題はありますが対策を立てているので解決することは可能です。 身近なカーブミラーを活用することによって、今までよりも事故を防ぎ、安心安全な生活を送れると思います。

プランの着想のきっかけ

ユーザーは歩行者、自転車・自動車に乗っている人すべての人が対象です。私達が光るカーブミラーを考えた理由はある人が事故にあった経験があり、少しでも事故を減らしたいと考えたからです。私達の力で交通事故を減らすためには身近なものを利用することしかできないと思い、カーブミラーを活用しようと考えました。カーブミラーは全員が毎日見かけて、様々な場面で役に立っています。特に自転車や自動車を利用している人は必要不可欠なものです。そのカーブミラーを光らせることによって事故を減らせると考えました。今までのカーブミラーでも、事故を減少させることができましたが、光らせることによって今まで以上の成果を出せると思います。

そのプランの実現手段・方法

光るカーブミラーの実現方法は、現在のカーブミラーの周りにソーラーパネルと蓄電池、ライトをつけます。 しかし、この実現法方には3つの課題があります。 1つ目は電源、光源、耐久性などの技術的課題です。解決策はソーラーパネルと蓄電池の組み合わせを工夫します。日中に太陽の光から電気を蓄え、夜間に電気を使うことで非常時でも使えるようになります。 2つ目は費用面の課題です。解決策は補助金、クラウドファンティング、ソーラーパネルの使用などの電気代削減をします。 3つ目は周辺環境の課題です。解決策は公害対策として光の方向制御、点灯時間の限定を行います。車が通るのをセンサーが察知して一時的に光らせます。

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