PLAN
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finger bike
- チーム(学校名)
- ハンザワーズ・neo(文徳高校)
プランの全体像
皆さんはよく自転車に乗るときに「鍵の開けしめがめんどくさい」「鍵をなくして探すのが面倒くさい」「もっと開けしめをコンパクトにすればいいのに」なんて経験はありませんか?そこで我々は自転車の鍵をもっとあけしめをスムーズになるようにして鍵をコンパクトにすればこの悩みを解決できるのではないかと考えました。この商品はその「自転車の鍵」に焦点を当てた商品です。この商品が実現し商品化し市場に並ぶようになれば、自転車をよく使う人が抱える問題を解決することができます。
プランの着想のきっかけ
指紋認証自転車を利用することで、従来の鍵や番号によるロックを使うことなく、個人の指紋情報を使って自転車を安全にロック解除できます。これにより、盗難や不正利用を防ぎ、セキュリティを格段に向上させることができます。ハードウェア、ソフトウェア、製造プロセス、販売戦略など、多方面での工夫をすることで低コストで指紋認証自転車を利用できます。万が一、指紋認証がうまく動作しない場合や、自転車のセキュリティ機能に関する問題が発生した場合、サポートセンターやオンラインサポートが利用できるようにすることで、特に高校生や広い年齢層で安心して利用できます。
そのプランの実現手段・方法
そこでわたしたちは指紋認証と自転車を組み合わせることにしました。ハンドル部分に指紋認証システムをつけることにしました。指紋認証単体ではあまり高価ではなく自転車につけることができます。自転車に指紋認証機能をつけることで通常の自転車より少し高くなってしまいます。指紋認証のバッテリー部分は電動自転車のバッテリーをイメージするような感じです。調べたところ低電力モードに指紋認証機能ができると書いて長時間使えるというメリットもあります。