PLAN
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蓮の葉っぱでトトロ傘
- チーム(学校名)
- We are じゃがいもズ(文徳高校)
プランの全体像
熊本は蓮根が有名でその蓮根の葉である蓮の葉っぱで傘を作る 目的は日傘と雨傘の両方を一本で済ませるため。 る。ロータス効果により撥水効果を発揮する。
プランの着想のきっかけ
この傘は日傘と雨傘を使い分けるのがめんどくさい人や一本で済ませたい人が使います。私達は、日焼けをしたくないので日傘を使います。だけど、途中で雨が降ってくると雨傘では雨が防げません。逆に、途中で晴れたら雨傘では日光が防げません。
そのプランの実現手段・方法
実現方法は熊本はれんこんが有名なので蓮の葉がたくさんあります。だから蓮の葉のロータス効果とスペースクールを使います。ロータス効果とは蓮の葉の表面にある微細な凹凸構造とワックス成分が存在し水滴が葉に付着せず球状になって転がり落ちる優れた撥水性と自己洗浄作用です。ㇲペースクールは大阪ガスが開発した放射冷却の原理を利用した素材です。太陽からの熱を効率よく反射すると同時に物体が持つ熱を赤外線として宇宙空間に放出することで外気温よりも低い温度を実現します。この2つの効果を傘の生地に使い雨傘と日傘の両方の効果のある傘を作ります。地元の特産物も使い普段は捨てる葉の部分を使うのでSDGsにもつながっていきます