2025年度 第11回

1次選考結果発表

PLAN

87

Don’t forget to close

チーム(学校名)
ちーむおひな(文徳高校)

プランの全体像

家の鍵や自転車の鍵を締め忘れたときに、スマートフォンの方に連絡がいくようになっています。鍵にはBluetoothを繋げていつでも連絡がいくような仕組みになっています。そうして、鍵の締め忘れを減らしていきたいと思います。鍵がちゃんとしまっているか不安なときにセンサーが反応してチェックしてくれると安心できると思いこのテーマを考えました。忘れ物をしやすい人や子育て中の家族は忙しくて、ついつい忘れてしまうことがあると思います。そういう人が活用したらとても便利だと思います。鍵を締め忘れた?とドキドキする余計な不安を感じさせないメリットもあります。

プランの着想のきっかけ

この案は基本誰でも対象になっていて、特におすすめしたいのは、高齢者の方や小さいお子さんに勧めたいです。困りごととしての事例は「忘れものをしてしまう」ということです。こちらから案を広げ、「かぎの閉め忘れ」について対策を考えていきたいです。家、自転車や自動車などのかぎのかけ忘れが主に挙げられます。それらのかぎを閉め忘れるということは、大切な居場所や生活に欠かせない交通手段を失う可能性があります。そして高齢者はもの忘れが激しくなってしまうことや、小さいお子さんが遊びに行く際、かぎをかけるのを忘れることはよくあると思います。そのような困りごとを解消するためこのような案を考えました。

そのプランの実現手段・方法

これらの実現方法は、家や自転車の鍵にBluetoothをつなげ、鍵の閉め忘れがあったときに自分のスマホに連絡がいくような形になっています。主に中高生の自転車通学や自転車通勤している人を中心にまずは体験として配布をし自転車の盗難を防ぐことができます。他にも高齢者や小さな子どもに配布することによって家の鍵の締め忘れを防ぎ、空き巣などの事件にも対策できる面があります。使いやすかったり、便利だと感じたら百均などにある紛失防止タグを購入しエアタグより機能は低いが実際に音で教えてくれたりするので百均のタグで実用的な使い方が可能です。コストを抑えながら、安全性を高める選択肢として広く活用できます。

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