PLAN
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𝙂𝙚𝙣𝙩𝙡𝙚 𝙙𝙤𝙜 𝙥𝙡𝙤𝙟𝙚𝙘𝙩
- チーム(学校名)
- あ行(文徳高校)
プランの全体像
私達はこのビジネスプランコンテストに応募するにあたって周りの人とコミュニケーションを円滑にしたいと思いました。そこで、接していい犬かどうかが一目で分かるようにこのプランを考えました。 人が好きな犬、撫でられるのが好きな犬には青いリボンをつけることで、自分の犬を触ってほしくない飼い主と、触りたい人との、人同士のトラブルをなくすことができます。また、犬が人に近づきたいのか一目で分かるようになり、犬がストレスなく過ごすことができます。そして、人と触れ合うのが好きな犬がより積極的に交流できる機会が増えるため、「犬の社会化」を促進する助けになるそんなプランです!
プランの着想のきっかけ
このプランは、散歩中のとある困りごとから生まれました。それは、「接していい犬かどうか人目でわからない」というものです。すべての犬が触られて嬉しい犬というわけではありません。人に触られるのが嫌いな犬、凶暴で噛みついてくるような犬などなど。様々な事情があるのに、それらは一目ではわかりません。その食い違いから、犬と人、人と人とのトラブルが生まれてしまいます。 そこで生まれたのが、「𝙂𝙚𝙣𝙩𝙡𝙚 𝙙𝙤𝙜 𝙥𝙡𝙤𝙟𝙚𝙘𝙩」です。このプランは、犬を散歩させる人とその周囲の人を対象とするプランです。このプランにより周りの人とのコミュニケーションがより円滑になるでしょう。
そのプランの実現手段・方法
このプランを実現するために、ドギーマンハヤシと連携して、遠くから見てもわかる青のリボンと黄色のリボンを製作する。 首輪の中にチップを入れてスマホのアプリと連動させる。10m以内に他の犬がいたらアプリの中で友だち申請をして友だちになることができる。 首輪の製造を請け負う工場を選定し、安定した品質と供給体制を確立する。 電波法に基づく技術基準適合証明など、無線機器としての必要な認証を取得する。 このステップを踏むことで、安全で安心な首輪で、接していい犬が一目でわかると同時に、他の犬と友だちになることもできる