PLAN

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Mission Impossible Clock

チーム(学校名)
カイミンゼミ(文徳高校)

プランの全体像

朝起きるのが苦手な人や二度寝してしまう人を対象とした、カメラ機能付きの目覚まし時計。目覚まし時計が鳴ったら空(日光)の写真を撮る。一般的な目覚まし時計の機能に加え、ミッション形式に改良することで二度寝防止を実現する。また、ミッションの内容を日光の写真を撮るというものにして朝日を浴びるきっかけを作る。その結果体内時計がリセットされセロトニンやビタミンDの生成が促進され睡眠の質が向上、さらに授業や作業中の集中力を向上させる。実現方法としては、一般的な目覚まし時計の中にカメラ機能を搭載。朝起きるのが苦手な学生や授業中の集中力を向上させたい学生を対象にカメラが一体となった時計を作り出す。

プランの着想のきっかけ

きっかけ 日本の学生で朝起きれない人が多く、実際に私達の班の人全員が、起きるのが苦手だったためこのようなビジネスアイデアが生まれた。特に今年から高校生になり朝課外や環境の変化などで朝、スムーズに起きることができなかったり、2度寝をしてしまったりする人が増えていると感じた。 また、毎日同じ時間に起きて生活習慣を整えることで集中力を高めたり、睡眠の質の向上させたりすることが可能だと思ったため、このような特定の動作をしないと止まらなかったり、光や音で強制的に起こすような目覚まし時計が必要だと考えた。

そのプランの実現手段・方法

このプランを実現するためには、カメラと時計を合わせた多機能時計を開発する 次に落としてしまった際の耐久力やカメラの画質などの改善部分を発見し改善する またデイリーミッションなどを設け意欲を増加させる スマホやパソコンなどと接続するための機能を開発しSNSへの投稿機能を設計する 利用者を増やす戦略としては、朝起きるのが辛いと感じる人や学生、社会人などを対象とし朝からの新習慣として展開する 利用者へに定期的なフィードバックを求め意見をいただき機能の改善や新機能の 実装など改善を重ねながらより多くの人に利用してもらう また健康関連のイベントなどに参加してもらい健康に対する意欲を増加させる

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